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今、自分にできることから・・・サステイナブルの取り組み|サンワ埼玉

今、自分にできることから・・・

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SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み



サステナブル

SDGsは、Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)の略です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,
地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

17のゴール、169のターゲットをご存じない方は是非ご覧になってください。
(外務省のリンクです)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html

17のゴールのうち、14番は
14:海の豊かさを守ろう
海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する
14:海の豊かさを守ろう

海に浮かんでいるゴミの90%はプラスチックです。
2050年までに海に浮かぶプラスチックの総重量は
海に生息する魚の総重量を超えると予想されています。

とてつもなく恐ろしい事に思えます。 6キロ近いプラスチックごみが胃の中に残されたマッコウクジラが打ち上げられたり、最近は奈良の5頭の死んだ鹿の胃袋から相次いで大量のプラスチックごみが見つかったそうです。

今世界中でプラスチックの使い捨てストローやコップ、ペットボトル、レジ袋等が問題となり使用禁止も増えてきています。今、自分にできることから・・・




サンワ埼玉ではこの取り組みに賛同して新たに使い捨てプラスチックを減らすべくジュートバッグや100%再生PETポリエステル生地で作製したレジバッグなどのREUSE(再利用)できる商品を製造をすることに致しました。
それによって社会貢献ができれば幸いです。

天然素材ジュート生地
天然素材のジュート生地

100%再生PETポリエステル生地
色が豊富な100%再生PETポリエステル生地もあります。
こちらも小ロットで作製を致します。


100%再生PETタグ
100%再生PET生地で作製した場合タグを取り付けることが出来ます。
別途費用が掛かりますがサステイナブルに取り組んでいる証になります。

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SDGsな「バングロ生地」でバッグを日本製で製作します。

バングロ生地トートバッグ
  

最近サステナブルやSDGsという言葉をよく耳にするけど、何から始めたら良いか分からない。 完璧を目指すのではなく小さなことから始めることで遠くの人や環境に配慮する社会に変わっていくのではないでしょうか。 弊社は環境に優しい素材も扱っておりますのでサスティナブル生地使用のバッグ作成も小ロットから作製出来ます。
このバングロ生地は日本で造られる生地です。この生地を使用してメイドインジャパンとして作製を致します。どうぞご相談下さい。

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バングロ生地って何なの?(バンブーリネン)

バングロとは天然の竹を開繊した竹繊維と綿などの他の天然繊維を混紡した糸の総称です。
その糸で織った物がバングロ生地となり100%天然生地のエコ素材となります。

竹を使った生地がエコじゃないという説もありますが、それは化学繊維のバンブーレーヨンのこと。 バンブーレーヨンは不透明な部分が多い生地です。
弊社で使用しているバンブーリネンで仕立てた生地(竹布)は防虫効果や脱臭効果など、天然の機能性があります。

竹の繊維は非常に短く、紡績は技術的に難しく労力がかかり割高です。しかし市場に出回るようになれば価格は下がり、結果的に人にも地球にも優しいものが手に取りやすい価格になると嬉しいです。

この様にして苦労してできたこだわりの生地からは、天然繊維ならではの恩恵を受けられます。消臭性を発揮して 汗やタバコの臭いを抑え、身体にも悪影響を及ぼす静電気も抑止する効果があります。(使用環境により異なります)

11号バングロ生地8号バングロ生地




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バングロの「材料」はどんなものなの?



タケとバンブー緑竹イメージ
左がタケ、右がバンブー           緑竹のイメージ

バンブーリネンの作り方

材料となる竹の種類について今までは中国の慈竹(ジチク)という種類でしたが 新しい材料は同じく中国の緑竹(リョクチク)という種類に替わることになりました。

竹の種類は学説によって異なるとのことですが世界で1200種、日本で600種もあると言われているそうです。 その中で大きく分けて「温帯性のタケ類」と「熱帯性のタケ類」があり、 温帯性のタケ類=タケ、熱帯性のタケ類=バンブーと区別されているようです。

この二つの大きな違いは生育の違いで 温帯性のタケ類は地下茎で繁殖し 、熱帯性のタケ類は株分かれによって株立ち状に増えていくそうです。 麻はリネン・ラミー・ハンプといったように違う種類のものがひとくくりにされていますがそれぞれに特徴があります。

竹も種類によっていろんなタイプの繊維がとれるとすれば将来特徴の違う糸や生地ができて天然竹繊維の幅が広がりエコの取り組みが広がればと思います。

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サステイナブルとは

別表記:サステナブル、サスティナブル、サステーナブル 英語:sustainable

サステイナブル(英: sustainable)とは、人間の活動が自然環境や資源に悪影響を与えず、かつその活動を維持できるさまを表す言葉。また、物事がある程度の期間安定して行われるさまをいうこともある。「持続可能」と言い換えることが多い。「サステナブル」とも、なまって「サスティナブル」ともいう。「サステーナブル」とも表記する。やや改まった文章やビジネスで用いられることの多い外来語である。 用例:「サステイナブルな発展」「サステイナブルなもの作り」「環境をサステイナブルにする」「サステイナブルシティ」「サステイナブルに利益を出す」 英語sustainableは、維持させる意の他動詞sustainに接尾辞-ableがついた形容詞で、持続可能であることを意味する。1987年に国連の「環境と開発に関する世界委員会(WCED)」が提唱した「サステイナブルディベロップメント(sustainable development、持続可能な開発)」により、環境用語として一般化した。 自然環境に配慮していることを意味する語には「サステイナブル」のほかに「エコ」「エシカル」がある。「エコ」は環境に優しいことを包括的に意味する言葉であるが、「サステイナブル」は人間の経済活動をも維持できるという意味を含む。「エシカル」は、適切な倫理観にもとづいて環境への配慮を行っているさまを表す言葉で、企業や消費活動についていうことが多い。 また、ある状態を保つことを表す言葉には「持続」「継続」「維持」「保全」「保守」などがあるが、これらがいずれも特定の状態を保つ行動を表しているのに対し、「サステイナブル」はその状態を保つことができるようすを表す言葉である。したがって、「サステイナブルをする」などとは言えない。 「サステイナブルデザイン」は、自然環境に悪影響を及ぼさないよう配慮されたデザイン。 「サステイナブルフード」は、自然環境の保護や食料資源の保全に留意した収獲、養殖、調理などを経た食品。海産物の場合は特に「サステイナブルシーフード」という。 「サステイナブルライフ」は、自然環境に配慮した暮らし、また暮らし方。
(上記文は実用日本語表現辞典参照の記事を参照複製しております。)
(上記文にはsunbaramazingから一部参照しています。)
(上記画像には屋久島ベリーガーデンさんより引用画像があります。




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